

中越市民防災安全士会 第6回通常総会及び講演会のご案内。
第6回通常総会を下記の日程で開催致しましす。昨年度の事業活動や決算報告、新年度の事業計画・予算案を決める大切な会議です。ご多用のこととは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参加下さいますよう、お願い申し上げます。
日時 平成24年 5月13日(日) 15時~17時30分
会場 アオーレ長岡 1F 市民交流ホール(A)
総会並びに講演会 式次第
①総会 15時~16時
平成23年度活動並びに会計報告
平成24年度活動(案)並びに会計(案)報告
②講演会 16時10分~17時30分
長岡市の原子力対応・・ 長岡市原子力対策本部
総会終了後、お楽しみの懇親会も予定されております。
会員の方にはご案内状を送付致しましたので、5月5日必着でのご連絡
の程、よろしくお願い致します。
10.23・5000・12,000
この数字を見て、その意味がすぐ分かる方おられますか!?
10月23日、死者・重軽傷者およそ5千人、家屋被害1万2千棟以上。
そうです「中越地震」です。
「喉元過ぎれば熱さ忘れる」と言う言葉がありますが、しかし私たちの受けた貴重な「実体験」は、決して忘れてはならない、風化させてはならない、次世代に引き継がなければならないものなのです。
そんな熱い思いを持たれる当会ゝ員の活動の手助けに、大変有効な
ホームページが公開されましたので、紹介致します。
「語り継ぐもの」―中越地震データベース―
体験談や記録写真を、その内容に応じて「避難」「医療」「ライフライン」などのテーマを付与し、分類されています。
また、「語り継ぐもの」のHPの中に当会前会長、現顧問 廣川誠次郎氏の体験記、被害写真が載っていますので、合わせてご覧ください。
では、下記関連リンクへどうぞ!!
HPトップページの「体験談・写真を探す」をクリック→「キーワードを入力」の中に廣川誠次郎と入力し検索をクリックしてください。
『放射線被ばく早見図』が独立行政法人 放射線医学総合研究所により更新されました。
普通に生活していても、年間2.4ミリシーベルト(世界平均)の放射線自然界から受けています。自然放射線の量は、地域により差があります。
放射線というと、原子力発電所や病院での被ばくのような人工放射線を連想しますが、自然界にもいろいろな種類の放射線が存在しています。
大地からの放射線は、地球誕生から存在する地球上の放射性物質由来しています。また宇宙からも放射線が飛んできますし、大気中のラドン等から放出される放射線もあります。また人の体の中には、食物から取り込まれる放射性物質(カリウム40など)もあります。
これらの自然放射線の量は世界平均で年間2.4ミリシーベルトですが日本での平均は1.5ミリシーベルトと言われています。
自然放射線の量は地域による差が大きく、世界の中でも高自然放射地域と呼ばれる地域で、年間10ミリシーベルト以上の放射線を受ける地もありますが、このような地域で健康影響が発生しているという明確な証拠はありません。
下記添付ファイルをご覧ください。
また“放射線教育用アニメーション”が独立行政法人 放射線医学総合研究所のHPで公開されています。
内容は「放射線の性質と防護」で、種類、透過力、遮へいの効果などです。
興味のある方は、関連リンクへどうぞ
安全士会 畔上会長が、報道番組の中でインタビューに答えられます。
放送日時 : 3月22日(木) 午後6時15分から
放送局 : TeNYテレビ新潟
県内ニュースの特集「原発防災」
放送内容:福島原発の事故により行政で避難計画の見直しが迫られている今、その課題についての住民の思いなど。
「3.11 中越から東日本へ 被災地支援ミーティング」が開催されます。
主催 長岡市、中越防災安全推進機構、他2団体
日時 平成24年3月11日(日) 14:00~17:00
会場 長岡震災アーカイブセンター「きおくみらい」多目的ホール
当会顧問:平井氏、推進機構から稲垣氏、齋藤氏、石塚氏が参加されます。
詳細は、中越防災安全推進機構HP(下記リンク)のおしらせ12/03/06をご覧ください。