

シンポジュウム その他開催のお知らせ。
1、オール新潟 災害救済シンポジュウム
災害時における医療・福祉・保健・ボランティアの連携について考える
日時 平成24年1月21日 14:00~17:00
会場 長岡震災アーカイブセンター「きおくみらい」ホール
定員 先着80名 参加無料
2、学校・地域協働フォーラム
「学校と地域の協働を考える」
日時 平成24年1月22日 14:00~16:30
会場 長岡震災アーカイブセンター「きおくみらい」
詳細は添付ファイルをご覧ください。
当会々員対象の『応急手当普及員』第4期講習会が開催されます。
募集人員 : 20名(先着順)
募集期間 : 1月20日~2月3日
募集要項・申し込み方法等は、下記添付ファイルをご覧ください。
2011年最後の「かわらばん22号」をお届けします。
2011年は豪雪から始まり東日本大震災、新潟・福島豪雨等々自然災害、放射能被害と今まで経験したことのない極めて重大且つ未曾有の国民生活を揺るがす年でありました。この経験を活かした防災、減災啓蒙活動の重要性を改めて痛感した一年でした。
平和で穏やかな一年になりますように
皆様のご多祥をご祈念申し上げます。
つけましたか?
**** 住宅用火災警報器 ****
あなた自身はもちろん、大切な 『 家族の命 』 を住宅火災から守るためです。
また、火災を早期に発見することで、初期消火や通報等の行動が早まり、近隣への延焼被害も軽減します。
安全士会の皆さんは当然設置済みですよね!!
11月27日 もう間もなくですが『住宅防火対策シンポジュウム』が開催されましす(お知らせ11,11,06掲載)が、もう一度、設置の必要性・設置基準・取り付け方を再確認しましょう。
平成23年7月豪雨災害調査速報会が開催されます。
NPO法人 水環境技術研究会、7.30出水を斬る!
趣旨:2011(平成23)年7月30日に発生した新潟福島豪雨は驚嘆すべき自然現象であった。大河川信濃川では歴史上第二位の高い水位を各所で観測し、各所で氾濫危険水位を上回った。支流域では各所で氾濫が報じられ、特に土砂災害の件数が多かった。しかもこの豪雨は2004年の7.13災害のわずか7年後に起こったものである。一体将来計画はどう考えるのか、明確な指針はこれからの検討になるのであろう。
ここでまず大事なのは、この水害の事実を明らかにし、その位置づけを明確にすること、そしてその上に立って将来計画のあるべき姿を広く議論することであろう。NPO法人 水環境技術研究会は技術者の集団である。ボランティア集団として少しでも将来の姿を描く努力をしようというのが、この速報会を開催する狙いである。
主催:NPO法人 水環境技術研究会
日時:2011年12月5日(月)13:30 ~16:30
会場:長岡震災アーカイブセンター
〒940-0062 長岡市大手通2-6フェニックス大手イースト2階
TEL:0258-39-5525
参加費:1000円(資料代)、定員70名
プログラム: 全体司会 矢部昌之(㈱建設技術研究所)
13:30 開会の挨拶
13:35 7.30大出水の特徴―新潟県における近年の洪水被害
との比較からー
陸 旻皎(長岡技術科学大学工学部)
14:05 信濃川洪水流についての一考察
―7.30洪水と大河津分水の果たした役割に
ついてー
早川典生(長岡技術科学大学名誉教授、NPO法人
水環境技術研究会理事長)
14:30 (休憩)
14:45 十日町地域の土砂災害と雪崩対策施設への影響に
ついて
町田 誠(町田建設㈱)、町田 敬(長岡技術
科学大学大学院)、上石 勲(防災科学技術
研究所 雪氷防災研究センター)
15:05 南魚沼・魚沼地域における被災状況について
遠田正一(㈳南魚沼建設業協会)
15:25 長岡市柿川の出水状況について
樋口 勲(長岡震災アーカイブセンター
「きおくみらい」)
15:45 綜合討論 コーディネーター 三沢眞一(新潟大学
農学部)
16:25 閉会の挨拶
お問合せ・申込先(参加申込書によりお申込ください)
NPO法人 水環境技術研究会 事務局 近藤
新潟県長岡市草生津3-5-25
Tel. 0258-39-4007 Fax. 0258-39-4006
E-mail:mizukankyou@za.wakwak.com
交流会のご案内:当日17:30より
会費 5000円(2時間飲み放題き)
会場:船栄総本店長岡市坂之上1丁目3-21
℡0258-39-1515
上記の連絡先に直接申し込みください。